終活講座

 || 終活講座のご案内

 新年度より西照寺は、終活の会が主催する、終活(人生の終わりに向けた活動)講座の後援をすることとなりました。
以下、終活の会が企画する終活講座をご紹介いたします。
生前より死を考え、その準備をしていく行動は、生きていることの実感を体験できる大切な機会に繋がります。

年齢を問わず、より生き生きと生活する為には、死を考えることはとても大切なことです。

さて、現実問題として、私達が死に往く過程には、様々な問題があるようです。例えば

【医療・介護の問題】

 介護や介護施設の選び方、終末期医療や延命治療の際に希望する意思表示
【葬儀・お墓の問題】
 葬儀費用や葬儀のスタイルの問題、遺影の準備、お墓の後継者問題
【家族に残すモノの問題】
 遺産相続や遺言作成は必要か、成年後見制度の検討、保険の検討、税金問題 
【死に向けて準備していく問題】
 不要なモノの整理や処分の問題、エンディングノートの作成方法、資金運用の問題
 

その他にも多々関連するものはあるでしょう。これらの問題を生前から皆で一緒に考えていく。
そうすることで、人生を見直し、生き生きとした生活を送ることもできるでしょう。
また後の者に「迷惑を掛けずに」との心の負担も和らげることにも繋がります。  

終活の会では、各分野の専門家に来てもらい、これらの問題にどのように向き合っていけばいいのかを教えてもらう講座を開いて参ります。(東松山市を中心にご活躍される専門家に多く来ていただきます)日程やテーマなどの詳細は随時更新してまいります。お電話でのお問い合わせも受け付けております。 *近隣の方々にも来ていただけるよう、チラシを配布します。(費用:無料)

 

|| 終活指導員認定証

終活を誰かに伝えたくなったら 

 終活の会では、「心の相続」という理念のもと終活講座を開催しております。「心の相続」とは、
自分の身近な方に対して、普段の生活ではなかなか伝えきれていない気持ちや、本当に伝えて
おきたい想いなどを確認し、相続の準備を考えていこうとする「新しい相続」のかたちです。 

  ・現在、「終活指導員認定証」には、初級と中級があります。
  ・終活指導員認定証は、終活の会が定める所定の講座や試験を受講し、
   認定機関の審査の結果、発行されます。 
  ・認定証の発行に際しては、終活の会への入会が必要です。

  ・初級・・・終活の会が定める所定の講座を受講し、審査の結果取得できます。
   初級指導員の認定を受けた方は、「心の相続」の重要性を広める広報活動をしていただきます。
   また、終活の会の運営などにも関わっていただきます。

 ☆指定講座は、
   ①第1回「終活の始め方」
   ②第2回「死の体験旅行」
   ③第3回「尊厳死の迎え方」
   ④開催時期未定「遺品整理の仕方について」
   ⑤開催時期未定「葬儀のあり方などについて」
   ⑥開催時期未定「お墓の問題」
   以上、6講座を受講することが必要となります。 

  ・中級・・・終活の会が定める所定の講座を受講し、認定審査に合格することで取得できます。  
   中級指導員には、その知識を活かした諸活動をしていただきます。具体的には、終活に関する
   電話相談、あるいは終活の仕方についての指導、講演、その他新規活動への参加が可能となります。 
   (中級は、初級の資格保有者が所定の講座を受講・審査を通ることで付与されます。中級講座は、
   今冬からの開講となります。)

  ・終活の会では、現在、終活指導員認定証を認定機関として指定する西照寺より発行致します。
   終活の会が掲げる「心の相続」という理念に、西照寺が賛同した結果、後援という形で関わることと
   なり、公的な認定機関として指定をすることとなりました。
  (*西照寺の寺院活動への参加義務などは一切ございません。)

 

|| スケジュール(過去の例)

日  程 講 座 名 講師様のご紹介・内容予定等
4月8日 (火)
13:00~15:00

第1回 「終活のすすめ方」

※多数のご来場、まことに有難うございました。

講師 吉川美津子氏 
(アルック代表 終活アドバイザー・・・終活の第一人者の方です)
5月14日 (水)
13:00~16:00

第2回 「死の体験旅行」(仮題)

第2回目講座は、講師より「場の落ち着きが大切なので最大定員30名で」とのご依頼があり、受付を終了とさせていただきます。

間に合わなかった方は次回開催の際に優先的に受講いただけるよう手配いたします。

講師 浦上 哲也師
(浄土真宗高田派 なごみ庵 住職)

「死の体験旅行」 とは、ある人格が病にかかり、病気が進行し、やがていのちを終えていく物語を追体験します。 そして自分にとっての「生と死」を考え、また自分にとって何が本当に大切なものなのかを再確認できる、そんなワークショップです。

過去「死の体験旅行」へご参加いただいた方々の感想です。
・自分にとって本当に大事にしているモノに気づいた!
・今まで大切だと考えていたモノが実は捉われていただけだったのか? 
・生あることへの感謝 

<発祥>
アメリカの聖ビンセント・ホスピスのディック・レンツ牧師によって作成され、1986年に初めてブルーミントン大学の学生に実施されました。 現在では多くのホスピスのスタッフやボランティアに対して行われ、患者が体験する喪失感・苦しみ・悲しみを疑似体験しています。そしてその体験は、深い悲嘆を抱えた患者や家族と接する際に役立てられています。

このワークショップを通じ、大切なものを再確認し、エンディングノートを作成していきます。

6月21日 (土)
13:00~15:00

第3回 「尊厳死の迎え方」

※第3回目の講座はお申し込みは不要です。

講師 小原芳郎氏
(日本尊厳死協会 関東甲信越支部 事務局長)

尊厳死とは英語でリヴィング・ウィル(LW)といいます。「LWは、「生前意思」とでも訳せばいいのでしょうか。いわば「いのちの遺言状」です。私たちは「尊厳死の宣言書」と呼んでいます。

「自分の命が不治かつ末期であれば、延命措置を施さないでほしい」と宣言し、記しておくのです。延命措置を控えてもらい、苦痛を取り除く緩和に重点を置いた医療に最善を尽くしてもらう。日本尊厳死協会では、こうした安らかな死を迎えたい方々のためにLWを発行し、支援しています」(日本尊厳死協会HP引用)

誰にでも訪れる終末。その終末に対してどう考えていけばよいのか、実例などを通して尊厳死についてお話いただきます。

7月10日(木)
13:00~15:00
第4回 「生前整理の仕方
(荷物の片付け方)」

講師 株式会社リリーフ様より
(遺品整理サービス)

主に生前からの片づけの仕方や、補足的に遺品整理の仕方などについてお話をいただく予定となっています。「あとに迷惑をかけない」だけではない、これからよりよく生きるための身のまわりを考えてゆくきっかけともなるかと思います。

10月30日
13:00~15:00

第5回「無縁社会から
抜け出そう!」

※定員制ではありませんが、この回より事前お申し込みをお願いしています。

講師 当院副住職

「無縁社会から抜け出そう!~支え合う共同体の構築を目指して~」
と題してお送りいたします。

事前お申し込み電話:0493-39-1445

11月13日
13:00~15:00
第6回「相続問題」
『私の資産の調べ方』~相続争いを減らす為に知っておこう!~

講師 関根商事 関根文男様

事前お申し込み電話:0493-39-1445

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