お葬式・法事の意味(2)【お葬式はやった方が良いの? お葬式はやらなくてもいいの?】

お葬式・法事の意味(2)【お葬式はやった方が良いの? お葬式はやらなくてもいいの?】

家族が亡くなってしまったんだけど、どうしたらいいのだろう!?

そういえば、故人は「自分が死んだら葬式は不要だ」と言っていたな。お葬式はやらないでいいのだろうか? でもやった方が良さそうに思うけど・・・どうしたら良いのだろう。

突然、このような境遇になってしまうと、どうしていいのかわからなくなってしまいます。当然ですね。

▼遺族に負担や迷惑をかけたくない!との優しい思い

凡そ多いケースは、故人が生前「自分が亡くなったら、遺族に負担(金銭的にも精神的にも)となるような葬式など不要」と遺言のように言い残します。自分の事で、遺族に負担や迷惑をかけたくない!との優しい思いからくる言葉です。

一方で、残された遺族の気持ちからすると、「故人や自分の為にもお葬式はやっておきたい」と思うことも当然です。

▼遺族の悩み

上記のように、故人の遺言と私の気持ちにズレが生じると、「お葬式はやらない方が良いのだろうか? それともやった方が良いのだろうか?」と、悲しい最中なのに、短時間で大事な事を決めなければならない問題に悩まされることとなります。

その悩みを解決する為に、以降ここではお葬式の意味について説明しようと思います。儀式の意味を知ることで、お葬式はやった方が良いのか、やらない方が良いのか、参考にしてもらいたいと思います。

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