作成者アーカイブ: saisyoji

コロナウイルスの繁殖以来、最後お別れに対するタブー視のような感覚が、ますます強まっているように思います。 最後のお別れができなかったと悲しむ人の声が報道される傍ら、「それでもいいのかな?」という風潮が大きくなってしまうことを危惧するのです。 死はタブーなどであってはならないと思います。 最期のお顔を…

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子どもさんが独立されたあとの「第二のうちの子」。 そんなペットは、親御さんたちにとっては、わたしたちの想像を超えて大切な存在です。 当斎場では、「ペットが先に入って待っててくれる」樹木葬のお取次ぎをおこなっております。 元気なうちはいつでもお参りができ、あとでそこに一緒に入る。 これが最も理想ですが…

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新東松山斎場は、霊安室を備えています。 この霊安室は重要な役割を果たすもので、病院や自宅で亡くなった方のご遺体が、荼毘にふされるまでに行き場所がなくなることを防ぎ、安心できる環境でお預かりするものです。 実は手配の過程で亡くなった場所からご葬儀の会場までの間に「ご遺体の行き場がない!」ということが起…

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数日前、隣のご主人が亡くなりました。 奥さんと息子さんが揃って挨拶にお越しくださいました。 こんな時も、親の死に目とは違う喪失感があるものですね。 別れに共通なのは、「あれはもう聞けない」「わからないままで終わった」という思いではないでしょうか? ところが、直接会話はできなくとも、残された写真や文章…

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これが当斎場自慢のロケーションです。 地図をプラスマークで2回拡大していただくと、南隣が東松山の火葬場(東松山斎場) であることが分かって頂けます。 つまり、最小の移動時間ですべてが行えることになります。 駅からタクシー3分。火葬場入り口まで徒歩2分。 霊安室でのお別れも、告別式後の移動も、お骨上げ…

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普通に考えれば、新東松山斎場は貸しホールです。しかし、実はただの貸しホールではありません。 1.すべてをおまかせください なんと以下を窓口一つでセットにしてご利用いただけます。(もちろん一部のご利用も可能です。すべてご利用いただくことで、最も経済的メリットが生じます。) 死後事務委任 様々な死後の特…

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ここでは、ご逝去からご葬儀当日までの流れをご説明します。動揺と悲しみの中で、これだけのことを決断し、こなさなければならない喪主の方は大変です。 お葬式当日までの日程・スケジュール ご逝去からご葬儀までどのような流れでどうやって進んでいくのか、一体何をすればいいのかわからない方がほとんどです。大切な人…

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  余裕とは準備から生まれるもの 仕事でも遊びでも、事前の段取りのあるないで、出来や楽しさは随分違いが出ますよね? 準備が済んでいるスムーズさもあるでしょうか、いざかかった時の余裕の違いがその差を生むように思います。 ご葬儀も同じ ご葬儀はかなり大変な準備や、当日の目まぐるしい行動を余儀な…

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今日は残されるものの心境をつづります。 「目立たずにさりげなく」 「まわりに迷惑をかけないように」 というご本人の意思を尊重して、シンプルな家族のみのお別れ会にしました。 どうにか落ち着いたところで、亡くした故人に対し「もう昔の話ができない」「あの頃の事を訊ねる相手がない」という寂しさが湧き上がって…

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「お葬式に行かなければ、ずっと自分の中に生きている」 そんな思い、それは良くわかります。しかし、亡くなったことは変わりようがないのもまた事実です。 そのお別れをしないことで、寂しい思いばかりが残り続け、グリーフケアがうまくいかないことがあります。 周囲から親しい人、大事な人が減ってゆくのは寂しい限り…

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10/21