記事一覧

「ん。おれの人生、考えてみれば悪くない。思い残すことはないな。」 はい。そうだと思います。 しかし、考えると「言い残すこと」はお有りでは? ご家族に古い書類のありかを、とかそういうのもあるわけですが、どちらかというと、世の中に。若い世代に、といったものです。 今まで生きてこられた中で、 「こうすると…

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新東松山斎場は、 東松山火葬場隣 東上線森林公園駅車5分。 実際に葬儀をされるうえでこのロケーションがどれほど有益であるか、実際にしてみなければわからないことが、非常にもどかしいです!(笑) ご葬儀は遠方より、高齢の方もお見えになります。 駅からタクシーですぐ。運転手さんに「火葬場に左隣に行って」と…

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お経とは、お釈迦様の大切な教えがまとめられている文書(聖典)のことです。元々は、故人に向けたものではなく、生きている人に向けて作られた点は、以前もお書きした通りです。  💡 お経の内容 お経は、お釈迦様から伝えられた教えを弟子たちが再編したものです。「経典」や「仏典」とも言われます。はじめは口頭で伝…

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新東松山斎場は、霊安室を備えています。 この霊安室は重要な役割を果たすもので、病院や自宅で亡くなった方のご遺体が、荼毘にふされるまでに行き場所がなくなることを防ぎ、安心できる環境でお預かりするものです。 実は手配の過程で亡くなった場所からご葬儀の会場までの間に「ご遺体の行き場がない!」ということが起…

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過去喪主を務めた経験で申し上げられるのは、喪主は、色々動いたりするのは周りもやってくれますし、表に出ての挨拶や気遣い、取り仕切ることよりも、短時間に連続して「決断」を下すことのストレスの方が、大きいように感じます。 ではその仕事の流れを見てみましょう。 1.葬儀の事前準備と事前相談 💡  葬儀社に問…

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その際の言葉は、そう多くはないですね。 「〇〇さんには大変お世話になりました。」 「恩返しもできず、誠に悔やまれてなりません」 「この度は本当にご愁傷様です」 「お疲れが出ませんように」 「なにかお手伝いできることがあればお声かけください」 何も語れない、というときもあると思います。 それはそれでよ…

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葬儀や告別式に参列できない場合は弔電でお悔みを伝える方法がありますが、弔電は葬儀や告別式の前日までに届くように送らなくてはなりません・・・。 葬儀後に訃報を知った場合は、お悔みの手紙や香典を送るようにしたり、遠方にいるなど難しい理由がない限りは、直接弔問に伺うのですが、ご遺族の都合もあるので急に自宅…

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人間も例外ではないのですが、生き物は死亡すると傷み始めるので、人も亡くなってから4時間以内に、ご遺体の冷却を開始しなければならないと言われています。 ご遺体の状態を生前に近く保つには、死亡直後から冷却をすることが大事です。特に、故人の体が大きい・体温が高い・感染症の場合は急速な冷却が必要となります。…

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いざ自分が施主となって法事を取り仕切る立場になった時、どんな意味でそれを行うのか、自信を持って言える人はあまり多くないのではないでしょうか。 これからはじめて自分が施主になるという人は、そこが大事なことに思えます。  :idea:法事=年忌法要 年忌法要は、故人の命日に行なう法要のことです。通常は僧…

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人はみな、前世からのステージを引き継いで、今生に与えられたテーマを追って生きているという説があります。 「生きている」というよりも「生かされている」感覚。 受動的のようで、謙虚で自然体のニュアンスがありますね。 そういったことを信じるかはともかく、ことに団塊世代の人は、若いころに激しい競争の中で「何…

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